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CSR活動報告

マングローブの植林活動 マングローブの植林活動

近年、エビの養殖場開発のための森林伐採や樹木の利用、沿岸土地開発などにより 大規模に伐採をされ、国によっては50%以上に及ぶ量のマングローブ林がなくなった とされています。またマングローブ林の削減によりCO2、地球温暖化の原因ともされており、 地球規模の環境問題へと発展しています。

マングローブ林はCO2の吸収・固定能力が高いことが、いくつかの研究で示されており、 また、海水と淡水が混じる場所に生息するという性質から、地震による津波防止や、 防風効果、それによる沿岸環境、水産資源の保護において重要な役割を果たします。

このような、地球規模の環境問題と、それに対するマングローブ林の重要性、有効性に私たちは 注目しています。そして、毎年社員を派遣し、マングローブの植林活動を行うことで、温暖化防止と、 発展途上国の地域発展に貢献し、同じ地球に生きる人間として、「地球の未来を考える」企業として 社会的責任を果たし、社会に信頼されることを目指しています。


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